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 ラグビーの2019年ワールドカップ(W杯)日本大会組織委員会の嶋津昭事務総長が30日、ロンドンで報道陣の取材に応じ、19年大会1次リーグの日本戦4試合は、それぞれ別の会場で行う方針であることを明らかにした。「開幕戦は東京スタジアム(味の素スタジアム)だが、それ以外は全国各地で。これから検討して決める」と述べた。大規模な会場が優先される可能性については、「必ずしもそうではないと思う」とした。

 現在開催中のイングランド大会では、総観客数が240万人を突破することが確実になっている。嶋津事務総長は19年大会について、「英国大会をしのぐことを目的とするのではなく、各代表チームが実力を十分に発揮していただけるようにしたい」と語った。(時事)

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