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(10月31日、ラグビーW杯決勝 NZ34―17豪州)

 オーストラリアが後半、意地を見せた。相手が一時退場で1人少なくなった直後の13分にラインアウトからモールを押し込み、ポーコックがトライ。24分にはゲニアが右奥の絶妙な位置にパントを蹴り、クリンドラニがトライ。およそ10分間で14得点を挙げ、4点差に迫った。ポーコックは「想像通りの緊迫した試合だった。相手は最後には流れを渡さなかった」と潔く敗戦を受け入れた。

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