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 坂本龍馬が若き日に警護にあたった土佐藩の下屋敷があった品川区立会川地区で、異国船の来襲に備えた「浜川砲台」が地元有志らによって復元され、1日に披露式典があった。

 1853(嘉永6)年のペリー来航を受け、藩は近くの海岸に大砲8門を設置した。それが浜川砲台。当時、龍馬は剣術の修行で江戸に滞在し、屋敷や沿岸の警護をしていたとされる。

 2004年、宅地造成中に砲台の一部とみられる石が二十数個見つかったのを機に、地区は龍馬ゆかりの地として街おこしを進めてきた。10年には京急立会川駅近くに高知市から寄贈された高さ約2・2メートルの龍馬像が立った。

 今年1月、有志でつくる「品川…

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