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 県高校駅伝競走大会が1日、佐賀市の市立スポーツパーク川副を発着点に開かれた。男子(42・195キロ)は鳥栖工が2時間6分32秒で6年連続40回目、女子(21・0975キロ)は佐賀清和が1時間14分12秒で7年ぶり3回目の優勝を果たし、全国高校駅伝への出場を決めた。

 男子の鳥栖工は、2区を除く全区間で1位を記録。タイムも前年より2分以上短縮した。2位は白石で2時間11分53秒、3位は有田工で2時間18分42秒。鳥栖工の古川昌道監督は「3年生が非常にまとまりがあり、ここ数年こんなに手がかからないチームはない。全国大会に向け、けががなく、ベストコンディションで臨めれば」と話した。

 女子の佐賀清和は鹿島実に先行されたが、途中で逆転しての優勝。2位は鹿島実で1時間14分32秒、3位は鳥栖工で1時間15分19秒だった。

 全国高校駅伝は12月20日、京都市の西京極陸上競技場を発着点に開かれる。