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 芸能界広しといえども、ジャニーズ事務所ほど所属アーティストの“周年記念”を大切にしている事務所は、そうはありません。

 デビュー20周年。2年ぶりとなった全国ツアー「ラブセンpresents V6 LIVE TOUR 2015~SINCE1995~FOREVER~」最終公演当日(11月1日)に多くの記者やカメラマンが集まりました。

 20周年を記念して7月29日にリリースしたベストアルバム「SUPER Very best」を引っさげて、セットリストでも全シングルを網羅。さらに、事前にファンから募った「セットリストリクエスト」で上位だったアルバム収録曲を熱唱。衣装はアンコールでのTシャツを含め、8パターンという豪華さでした。

 先輩のTOKIOがうちわを持ったり、後輩の嵐はペンライトを振ったり、さらには生田斗真くん、Hey! Say! JUMP、A.B.C―Zの戸塚祥太くんらが一斉に並んでノリノリで応援をしたり、アンコールでは嵐がバックについたり……。ラストは今ツアーの全会場にてファンの皆さんが赤と白の約20万本のリボンにしたためたV6への「おめでとう」や「ありがとう」メッセージがサプライズで“シャワー”となって全身に浴びせられる……などなど、感動の見どころは数えきれませんでした。

 コンサート前に行われた囲みは、会場の国立代々木競技場第一体育館前という“屋外”でした。

 記者らが集まり始めた14時には既にファンの皆さんがキレイに整列し、思い思いのメッセージが書かれたうちわやボードを手にスタンバイ。20年前も同じ場所でV6の取材をしたというベテラン記者さんによれば、「V6ファンは、派手さはないけれど、みなさん本当に仲良しで温かい方たち。そして、メンバーとの絆がハンパなく強い」……とのことでした。

 「男が20年も一緒にいることって、他の世界でもそうはないですよね?」というのは、メンバーの長野博くんや岡田准一くんが昨年あたりから度々口にしてきたことですが、同じアーティストを20年ずっと応援しつづける多くのファンの皆さんがいて、その団結力がすさまじい…というのは、本当にすごいことだと思います。

 ラストコンサートのチケットは当たらなかったけれど、お祝いにだけ駆けつけた皆さんのために、メンバーができるだけ近くまで行ったり、コンサートが始まってからも、外に漏れてくる音だけを聴きに集まっているファンの皆さんのために、ステージから声をかけたり、岡田くんが外まであいさつに行ったり……。

 文章がまとまらずに申し訳ありませんが、一瞬、一瞬、本当に感動的な場面ばかりなので、今回は色々書かせていただいています。

 前説で「つーこさん」もおっしゃっていましたけれど、「20年経っても、あれだけキレイに踊れるタレント、居ないよね」に記者たちも納得。シングル全曲の振り付けを完璧にそろえて踊ってくれた、それだけでも、ずっと応援してきた皆さんや、それを見守らせていただいていた記者たちには感動モノでした。

 でも、メンバーに泣かされたと…

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