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 横浜市の関内駅周辺などに点在する建築家のオフィスや芸術家のアトリエを見て回るイベント「関内外オープン!」が、7~8日にある。市内に拠点を構えるアーティストとの交流などが目的で、今回で7回目となる。普段は入れない場所を訪れ、横浜の新たな一面を見つけてみては?

 数年前までストリップ劇場だった中区末吉町の倉庫風の建物。昨年、その名も「旧劇場」として生まれ変わった。舞台だった1階には大工や造形作家が入り、控室だった2階は建築家ら6人がオフィスやアトリエとして使う。客席上部の元照明部屋には、写真家がハシゴを使って出入りする。

 去年の「オープン!」では、ストリップ劇場の客だったという男女が訪れ、「ここに間仕切りがあってね」「70歳くらいのダンサーもいたのよ」などと当時を懐かしんだ。一方、近隣の住民は「若い人が入ってくれて安心」と差し入れをくれ、入居者も夏祭りに参加した。

 建築家の永田賢一郎さん(32…

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