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 JR大阪駅北側の「うめきた2期地区」(17ヘクタール)の再開発で、府と大阪市、経済界などで作る検討部会が2日に大阪市内で開かれ、2022年ごろから順次、街開きをする計画が示された。

 部会では、都市再生機構(UR)が「土地取得の協議が10月末にまとまった」と報告。「国の事業認可も近日中にもらう。スタートラインに立った」とし、土地区画事業を進める段階に入ったと説明した。

 2期地区は「みどり」と「イノベーション」の融合拠点とする計画で進められており、中心部の都市公園(4・5ヘクタール)については、URから府市が135億円で購入する。公園を挟むエリアの開発は、来年度に民間事業者の2次募集をする予定だ。

 部会では、うめきた地区が米シ…

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