[PR]

 女性議員は「女性ならでは」の政策を掲げるべきなのか――朝日新聞が行った今春の統一地方選で初当選した女性議員へのアンケートからは、政策の選択に悩む姿も垣間見える。

 アンケートで「実現したい政策」(三つまで)を尋ねたところ、「教育・子育て支援」(82%)、「医療・福祉」(71%)が圧倒的だった。自由回答欄には、女性や母親としての経験から「家事・育児・介護を担った者ならではの生活実感を政策に反映できる」(浜口佳寿子・高知市議)、「子供がいるからこそ支持してもらった」(一色風子・兵庫県西宮市議)などの回答が並んだ。

 その一方で、「女性ならでは」に違和感を抱く議員もいる。

 東京都新宿区議の大門幸恵さん…

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

980円で月300本まで有料記事を読めるお得なシンプルコースのお申し込みはこちら

こんなニュースも