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 矢巾町の中学生がいじめを受けて自殺したことなどを受けて、子どもを取り巻く問題を考える特集映画を宮古市の映画館シネマリーンが企画している。櫛桁(くしげた)一則支配人(43)は「学校とは地域の中でどんな存在なのかを改めて考えるきっかけにしてほしい」と話している。上映は20日まで。

 同館が選んだ作品は「みんなの学校」と「きみはいい子」の2本。

 「みんなの学校」は大阪市立大空小学校を舞台にしたドキュメンタリー。発達障害を抱えた子や、自分の気持ちをうまくコントロールできない子も同じ普通学級で学ぶ「インクルーシブ教育」を実践し、不登校ゼロを目指す。友だち同士、先生や保護者、地域とのかかわりの中で少しずつ変化し、成長していく子供の姿を丹念に追った。

 「きみはいい子」はいじめやネ…

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