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 「鶴瓶の家族に乾杯」や「ブラタモリ」(ともにNHK)、「モヤモヤさまぁ~ず2」(テレビ東京)、「有吉くんの正直さんぽ」(フジテレビ)、マツコ・デラックスの「夜の巷(ちまた)を徘徊(はいかい)する」(テレビ朝日)などなど、最近のテレビは大御所から“視聴率王”まで街をふらふらと歩く「街ブラ番組」に参戦している。その“源流”が関西にあったと聞きつけ、当時の制作者を直撃した。

 きっかけは、「ああいったスタイルのルーツともいえる番組は、30年以上前に大阪の毎日放送(MBS)が作った」という在京キー局スタッフの一言だった。

 その番組名は「夜はクネクネ」。MBSの角(すみ)淳一アナウンサー(当時)と、人気絶頂だったフォークデュオ「あのねのね」の原田伸郎が行き当たりばったりに夜の街を歩き、通行人や入った店の人に声をかける構成で、台本は無し。エンドロールには登場した一般の人の名前が全員載った。

 放送は1983年1月から86…

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