【動画】積雪シーズンを前に点検を受け、試運転をするラッセル車=寺脇毅撮影
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 JR北陸線の県内区間を今春引き継いだ第三セクター「あいの風とやま鉄道」が4日、初めて迎える冬を前に、ラッセル車の試運転を始めた。富山市上赤江の運転管理センターで、点検作業などを報道陣に公開した。

 同鉄道は、JR西日本が使っていたラッセル車を2台所有。それぞれ長さ30メートル、高さ4メートル、重さ120トンで、排雪翼と線路間の雪をかき取るフランジャーが前後に付いている。線路上に20センチ以上の積雪が予想される時に出動し、東西約100キロの除雪を担当する。

 この日は、作業員の合図で排雪翼やフランジャーなどを動かし、各部を点検。その後、新潟県の糸魚川駅まで往復して標識などを確認した。11月末ごろまでに8回試運転をして、除雪作業の習熟をはかる。

 同鉄道の紺昌弘施設課主任(4…

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