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 県内5大学・高専が、地元に残る人材を増やすことをめざす文部科学省の「地(知)の拠点大学による地方創生推進事業(COC+)」に採択された。県内の産業界と協力して魅力的な就職先づくりを進めるほか、地域が求める人材を育てる講義を連携して行う。

 COC+は、地方創生に向けて大学などが取り組んできた「地(知)の拠点整備事業」(COC)を強化するもので、全国から計40件が採択されている。

 県内では宮崎大、県立看護大、宮崎公立大、九州保健福祉大、都城高専が協力。各大学・高専を卒業した学生の県内就職率は33・3%(昨年度)にとどまっており、今後5年間で10%のアップを目標に掲げる。

 各大学は来年度から「宮崎産業…

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