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 グルメ列車やマンドリン列車などさまざまな観光列車を走らせているいすみ鉄道(本社・大多喜町)に、地元や東京から応援の申し出が続いている。それを生かして、22日には飲茶(ヤムチャ)列車(すでに満員)、28日にはアンサンブルトレインが走る。

 いすみ鉄道の観光列車は地元の店や人たちの協力で成り立っている。グルメ列車も地元のホテルや料理店が参加しているし、マンドリン列車は県立大多喜高生が演奏、フォークソング列車はいすみ鉄道応援団が運営している。

 「列車で中華料理を出したい」と申し出たのが、いすみ市岬町桑田で中華料理店「揚江」を開いている和田務さん(64)京子さん(60)夫妻。和田さんは27歳の時から東京都日野市で中華料理店を経営、化学調味料を使わないのが特徴で多くの従業員を使っていた。60歳を過ぎたことから、「2人だけでのんびり働きたい」と昨年8月にいすみ市に引っ越してきた。古い納屋を改装して店舗にし、現在は火曜日定休で午前11時から午後3時まで店を開けている。

 いすみ鉄道のグルメ列車のこと…

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