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 自動車部品大手タカタのエアバッグの不具合をめぐり、トヨタ自動車の豊田章男社長は6日、「(エアバッグを膨らませるために)『硝酸アンモニウム』を使ったタカタ製の部品は今後使用しない」と表明した。

 米国当局とタカタが、硝酸アンモニウムを使ったエアバッグ部品「インフレーター」の製造を2018年末までに段階的にやめることで合意したことをうけた。いま開発中の新型車から使用をとりやめる。

 すでに、ホンダ、富士重工業、マツダ、三菱自動車が、このインフレーターの採用を今後見送る方針を明かしている。最大手のトヨタの決定で、タカタ離れに追い打ちがかかる可能性もある。

 一方、タカタの野村洋一郎取締…

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