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 リオデジャネイロ五輪で実施される7人制ラグビーのアジア予選は8日、香港大会の最終日が行われ、男子の日本代表が決勝で香港を24―10で破り、リオデジャネイロ五輪への出場を決めた。団体球技での日本勢の出場権獲得はバスケットボール女子に続き、男子では初めて。

 日本は1次リーグA組の最終戦で中国を34―0で下し、準決勝でもスリランカを43―0と圧倒した。

 女子の日本代表も決勝でカザフスタンを22―0で破って優勝。6チームが参加している女子は、香港大会と28、29日に東京で開かれる日本大会の順位によって得られるポイントの合計で1位のチームがリオ五輪の出場権を得る。

 日本はグアムに53―0で快勝したが、中国には5―12で敗戦。1次リーグを4勝1敗の1位で通過し、同2位との決勝へ進んだ。

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