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 東大阪市の野田義和市長は9日、今年のラグビーワールドカップ(W杯)イングランド大会で日本代表として活躍し、市にゆかりがあるトンプソンルーク選手(34)と木津武士選手(27)に対し、功績をたたえる市長賞詞を贈った。

 トンプソン選手は東大阪市に本拠地がある「近鉄ライナーズ」に2006年度から所属。W杯1次リーグでは全試合でスタメン出場して攻守にわたって活躍し、リーグ3勝の原動力となった。木津選手は市内の中学校から東海大仰星高に進学し、現在は神戸市に拠点を置く「神戸製鋼コベルコスティーラーズ」のメンバー。W杯でも1次リーグ全試合に出場した。

 交付式では野田市長が「大きな力をいただいた。4年後に向けますます活躍していただきたい」と話すと、2人は「がんばります」と笑顔で答えた。

 交付式後に報道陣から19年W…

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