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 ドイツサッカー連盟(DFB)は9日、ウォルフガング・ニールスバッハ会長が辞任したと発表した。ニールスバッハ会長は今月に入って、ドイツ・フランクフルトの検察当局から2006年のワールドカップドイツ大会の招致に絡む脱税の疑いで捜査を受けていることが明らかになった。ニールスバッハ会長は声明で「全く関与していない」と疑惑を否定し、「DFBでは27年間も働いてきた。愛しているサッカーとDFBを守るために辞職することを決めた」とコメントした。