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 ハム・ソーセージ大手4社の2015年9月中間決算は、牛肉や豚肉の価格上昇の影響で、全社の売上高が前年同期を上回った。営業利益は、ハムやソーセージの業務用商品の販売が苦戦した日本ハムのみが減益だった。伊藤ハムはニュージーランドの食肉大手を子会社化し、中間期として11年ぶりに純利益が過去最高になった。プリマハムや丸大食品は、コスト削減効果などで増益となった。

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