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 日本自動車研究者・ジャーナリスト会議(RJC)は10日、今年の「RJCカーオブザイヤー」にスズキの軽自動車「アルト」シリーズを選んだ。スズキの受賞は昨年の軽「ハスラー」に続いて2年連続。

 燃料1リットルで37キロを走れるガソリン車トップの低燃費が自慢の「アルト」に加え、スポーツ性能を追求した「アルトターボRS」、女性向けデザインの「アルトラパン」などの派生車も評価された。今年ヒットしたオープンスポーツのマツダ「ロードスター」やホンダ「S660」を抑えた。

 輸入車では、独BMW日本法人の小型車「MINI(ミニ)クラブマン」が選ばれた。