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 NHK連続テレビ小説「あさが来た」の五代友厚役で人気急上昇中のディーン・フジオカ。彼が主演した「NINJA THE MONSTER」が8日、京都ヒストリカ国際映画祭で上映された。アジアの中華圏で幅広く活動するフジオカは、「どの国で演じてもアプローチは変わらない」と語る。

 フジオカは福島県出身。米国の大学を卒業後、香港に渡り、モデルから俳優に転じて活躍している。監督は「太秦ライムライト」の落合賢。共に10代で日本を出て、海外で活躍する2人は数年前に知り合い、「いつか一緒に仕事をしよう」と意気投合した。機会が巡り、「今までにない忍者映画を」と模索した。

 舞台は「忍者禁止令」が出された時代。藩救済のため江戸に向かった姫の一行が、山中で正体不明の怪物に襲われる。フジオカ演じる伝蔵は、忍者の出を隠して姫の身を守る家臣だ。

 「伝蔵は自分のアイデンティテ…

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