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 日本経済新聞社は11日、グループが運営する日経電子版や日経DUALなどの複数のサイトが、10日夜から11日未明にかけて一時閲覧しにくくなったことを明らかにした。同社は、大量のデータを送りつける「DDoS(ディードス)攻撃」とみており、11日午前3時すぎまでに通信を遮断するなどの対策を取った。情報流出は確認されていないという。

 同社広報室は「サービスの安全性を維持するため、一層のセキュリティー対策を講じる」としている。