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 川崎市幸区の老人ホーム「Sアミーユ川崎幸町」で、入所する高齢者3人が転落死した問題などを受け、川崎市は、施設を運営する積和サポートシステム(東京都中央区)に対し、介護保険法に基づいて市への介護報酬の請求を来年2月から3カ月間、停止する行政処分を科す方針を固めた。13日に同社に伝える。

 市などによると、施設では昨年11~12月、男女3人が転落死したほか、今年3月に入浴中の男性が死亡。5月には家族から市に訴えがあり、入所者の高齢女性が職員4人から頭をたたかれるなどの虐待を受けていたことが明らかになった。また、男性職員が入所者の金品を盗む事件も連続して起きた。一連の問題を受けて、市は9~10月に3回、施設に立ち入って監査した。

 市は、虐待に複数の職員が継続…

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