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 国際統括機関「ワールドラグビー」は12日、2019年のラグビーワールドカップ(W杯)日本大会の大陸別出場枠の配分などを発表した。

 本戦に出場するのは20チーム。日本を含むイングランド大会の1次リーグ各組3位以内に入った12チームは、予選免除で出場権を獲得。大陸別で争う8枠のうち6枠は、欧州が1、アフリカが1、米州が2、太平洋3カ国対抗(フィジー、トンガ、サモア)が2。残る2枠は大陸間で争い、1枠は欧州2位と太平洋3カ国対抗3位の勝者。最後の1枠は、日本以外のアジア選手権の最上位国とオセアニアカップの優勝国の勝者を含む、4チームによる敗者復活トーナメントで決める。(ロンドン)