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 金融庁は13日、航空会社スカイマークの元役員で50代の男性に金融商品取引法違反(インサイダー取引)があったとして、238万円の課徴金納付を命令した。男性は昨年5月、航空機メーカーから大型旅客機の契約を解除されることを事前に知って保有していたスカイマーク株を売り、約230万円の損失を免れた。今年10月、証券取引等監視委員会が金融庁に課徴金を勧告していた。