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 東京ガスの子会社「東京ガスオートサービス」は13日、ウェブサイトへの不正アクセスで名前や口座番号などの顧客情報が最大約4400件流出した可能性があると発表した。

 同社によると、外部からの不正アクセスがあったのは2013年8月~今年9月。少なくともサーバーに4回侵入され、うち1回で顧客の名前や住所、電話番号、口座番号などの流出が確認されたという。今年10月、セキュリティー強化のためにおこなった検査で判明した。これまでに流出情報が悪用されたとの連絡はないという。