[PR]

 昨年7月に県内に進出したインターネット広告会社「アイレップ」(本社・東京)が今月、高知市帯屋町2丁目に事業所を移転した。好調な業績を背景に、現在約50人いる社員を100人程度に増やす方針で、今月下旬に高知市内で会社説明会が開かれる。

 アイレップは広告業界2位の博報堂DYホールディングスの子会社。ネット広告の中でも、検索結果などと連動して配信内容を調整する「運用型広告」の分野で国内最大手のシェアを誇る。同社は昨年7月、県と高知市の誘致を受けて、広告データを管理する「クオリティマネジメントセンター高知」を同市本町4丁目に開設。ほぼ県内で約50人を雇用し、主にネット広告の閲覧や商品購入の状況などの入力業務を行ってきた。

 移転先は今年8月に1階の書店などが開業したばかりの複合ビル「帯屋町CENTRO(チェントロ)」の3階。延べ床面積は移転前の約3倍の約990平方メートルに広がり、休憩スペースなども確保された。

 11日に開かれた移転開所式で…

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

980円で月300本まで有料記事を読めるお得なシンプルコースのお申し込みはこちら