[PR]

 パリで起きた連続テロ事件を受け、フランス・ボルドーで行われていたフィギュアスケートのグランプリ(GP)シリーズ第4戦のフランス杯は14日、フランス当局の指示の下、中止が決まった。GPファイナルの出場権を争うポイントについては、ショートプログラムの順位をもとに決める方向で検討するという。

 第2日の競技開始まで1時間半に迫った現地時間の正午、フランス連盟と国際連盟は会場にいた選手たちを集めて中止を伝えた。発表によると、フランス内務相とボルドー市長から中止の指示が出たという。フランス連盟のディディエ・ガイアゲ会長は犠牲者に哀悼の意を表した上で「スケート関係者、特に練習を積んできた選手たちには本当に申し訳ない」と語った。

 ボルドーはテロがあったパリから500キロ以上離れており、フランス連盟などは当初、警備態勢を強化して開催するつもりだった。実際に警備員を増強したほか、出入り口を限定。出入りするスタッフら全員に手荷物検査とボディーチェックを行っていた。

 選手たちも早朝から本番に向け…

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

980円で月300本まで有料記事を読めるお得なシンプルコースのお申し込みはこちら