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 姫路市の播磨国総社射楯兵主(はりまのくに・いたてひょうず)神社の参道に、ハートが描かれたプレートが埋め込まれた「姫路縁結び通り」が完成した。播磨国総社霜月大祭に合わせて15日、渡り初めがあった。

 ブロンズ製(縦30センチ、横60センチ)のプレートは1枚に51個のハートが描かれ、本殿までの約160メートルの石畳に2枚ずつ11列で計22枚並ぶ。ハートの数は「来い!恋!」、列と枚数は「いい夫婦」にちなんだという。

 この日、同総社で昨年2月9日に結婚式を挙げた姫路市のイメージキャラクター「かんべえくん」と加古川市の「てるひめちゃん」ら約60人がプレートを踏みしめながら歩いた。真田慶樹禰宜(ねぎ)は「姫路でのご縁が広がり、地元が元気になってほしい」と話した。