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 秩父地方の森の恵みを生かして新たな特産品を生み出そうと、ミツバチに果実や野菜のジュースなどを与えて作った「第3のみつ」の新ブランド「秘蜜」が誕生した。秩父市のNPO法人「秩父百年の森」、県立秩父農工科学高校、埼玉大学が共同で開発を進めてきた。

 新ブランドのプロデュースを手がけたのは「TAP&SAP」(秩父市大野原、井原愛子代表)で、第1弾として青森県弘前産のリンゴジュースを使った「秘蜜 林檎(りんご)」を同社のオンラインショップで売り出した。

 ハチミツの国際規格では蜜源を花とする「花蜂蜜」と樹液を吸った昆虫の分泌物に由来する「甘露蜂蜜」の2種類とされ、この規格にあてはまらないため「第3のみつ」としている。基本的な成分は普通のハチミツと変わらず、ミネラル分が多いという。

 井原代表は「秘蜜は普通のハチ…

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