[PR]

 宮崎市で軽自動車が歩道を暴走し、2人が死亡、4人が重軽傷を負った事故で、自動車運転死傷処罰法違反(危険運転致死傷)の疑いで逮捕された無職川内実次(みつぎ)容疑者(73)=鹿児島県日置市=が、持病のてんかんの薬を適切に飲んでいなかったことが捜査関係者への取材でわかった。

 宮崎県警の説明では、川内容疑者は数年前に医師からてんかんと診断され、投薬治療を受けていた。しかし、捜査関係者によると、薬を適切に飲んでいなかったことが判明したという。

 川内容疑者は「事故は私が車を運転し、発作を起こしたから」と供述。県警は発作が起きる危険性を十分に認識していながら、適切に薬を服用せずに運転したことが事故につながった可能性が高いとみている。

 日本てんかん協会は、朝日新聞…

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

980円で月300本まで有料記事を読めるお得なシンプルコースのお申し込みはこちら