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 燃料販売や自動車整備を手がける「三重交通商事」(津市垂水)は19日、四日市市西日野町で、和食フランチャイズ(FC)の「大戸屋ごはん処四日市笹川店」をオープンさせる。昨年、尾鷲市に喫茶FCの「コメダ珈琲店」をつくって飲食業に参入し、非常に好調なため、和食FCにも手を広げることになった。新業態へ本格参入する背景には、将来をにらんだ企業の生き残り戦略がある。

 「会社が生き延びていくため、ということで新規事業を展開している」。17日に開かれた内覧会で、梅山治久社長はこう言った。

 三重交通商事が供給する石油やガスは、エコカーやオール電化の導入が進めば需要が減り、事業がどんどん先細りしていく恐れがある。そのため事業を多角化する必要があり、飲食業はその一環だという。

 手始めに昨年3月、尾鷲市小川…

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