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 10月に閉幕したラグビーワールドカップ(W杯)イングランド大会で史上初の連覇を果たしたニュージーランドのリッチー・マコウ主将(34)が19日、ウェリントンで会見を開き、「W杯決勝が最後の試合となった。現役生活に後悔はない」と話し、現役引退の意向を表明した。

 マコウは2001年に代表(オールブラックス)入り。フランカーとして活躍した。自国開催となった11年W杯とイングランド大会では主将を務めてオールブラックスを優勝に導いた。キャップ(国際試合出場)数は世界最多の148試合を記録した。

 マコウは引退会見で「ラストゲームとなったW杯決勝が消えることのない思い出となり、満足している。(W杯決勝までの)数週間、プレーできたことを誇りに思う」と話した。

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