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 米太平洋軍のハリス司令官は21日、訪問先のカナダで講演し、中国による南シナ海・南沙諸島での埋め立てに関し、「米国は迫り来る挑戦には対処していく」と述べ、中国が主張する領有権を認めず、岩礁を埋め立てた人工島の半径12カイリ(約22キロ)内で米軍が活動する「航行の自由作戦」を今後も継続していく考えを強調した。

 ハリス司令官は中国の埋め立てについて「昨年、中国の新指導部が突然、南シナ海での係争水域に『砂の万里の長城』のような大量の建造に着手し始めた」として、「挑発的な行動」と批判した。

 また、「中国軍は、国際法では…

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