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 日本大学芸術学部(練馬区)の学生たちが「ニッポン・マイノリティ映画祭」を企画した。差別や抑圧のため「見えない」ものとされてきた少数者(マイノリティー)を映画で「見える」存在にしようという試みだ。

 映画学科で古賀太教授が指導するゼミ「映画ビジネス」を学ぶ学生12人が、授業の一環で企画。テーマや上映作品の選定、映画会社との交渉、ポスターやプログラム編集などを学生が手がけた。2011年度から映画祭を始め、学生運動や女性、労働などをテーマに選んできた。

 5回目の今回は「マイノリティー」。3年の丸山雄也さん(21)が、出身地の北海道足寄町にアイヌ民族の集落があることなどから「今まで見えていなかった差別の問題を、映画を通して考えるきっかけになれば」と発案した。

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