【動画】23日に新潟市であったイベントの後、NHK紅白歌合戦について語る小林幸子さん=永田篤史撮影
[PR]

 新潟市出身の歌手、小林幸子さん(61)が26日、NHK紅白歌合戦に特別企画枠で出ることが決まった。「さっちゃん」が大みそかの夜、4年ぶりの紅白でお茶の間に帰ってくる。

 小林さんは紅白のサイト上で、「この度の紅白出演、応援していただいた皆様に本当に感謝です。当日は、新しい小林幸子、そしてパワーアップした小林幸子の世界を、皆さんに楽しんでいただきたいと思っております」とのコメントを発表した。

 小林さんは今年、新潟市など日中韓の三つの都市で文化交流イベントを集中的に開催する企画「東アジア文化都市2015」で、新潟市の文化親善大使を務めた。23日に市内であった終幕イベントで「大トリ」を務め、中越地震のあった2004年の紅白でも歌った「雪椿(つばき)」を熱唱した。

 紅白の出場が途絶えた間、小林さんはボーカロイド(音声合成技術)の歌姫「初音ミク」の持ち歌の「千本桜」などを動画投稿サイト「ニコニコ動画」で披露し、若い世代にも「ラスボス」(ラストボスの略)と呼ばれて親しまれ、プロレスにも参戦した。

 終幕イベント後の取材では、若い人たちの支持はうれしいとし、「私は演歌で育てていただいたので、もちろんこれからも演歌を歌っていきますが、面白くて楽しい歌もたくさんあります。みんなと一緒にジャンル、年代に関係なくできたら」と語っていた。

 紅白への思いについては出場歌…

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

980円で月300本まで有料記事を読めるお得なシンプルコースのお申し込みはこちら

関連ニュース