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 名鉄三河線の線路に鉄パイプなどを置いて列車に衝突させたとして、電汽車往来危険や威力業務妨害の疑いで逮捕された会社員の男(48)の自宅を愛知県警が家宅捜索したところ、拳銃や小銃など十数丁と火薬の入っていない実弾、日本刀などが見つかっていたことがわかった。県警はこのうち拳銃1丁について、銃刀法違反(単純所持)の疑いで25日にも逮捕する方針を固めた。

 捜査関係者によると、男は同県知立市西町の千田博之容疑者。逮捕容疑は11月中旬ごろ、自宅で、愛知県公安委員会の許可を受けずに、拳銃1丁を所持していたというもの。調べに対し、「父親が集めていたものだ」と供述しているという。

 千田容疑者は今月5日、電車往来妨害事件で安城署に逮捕された。この捜査の過程で自宅を家宅捜索したところ、大量の荷物などで埋まった室内から約10丁の銃器類のほか、太刀や脇差しなど複数の日本刀が見つかった。拳銃には弾が込められていなかったが、空の実弾と火薬を詰める際に使う道具もあったという。

 県警は約10丁の銃器類にも発…

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