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 BS朝日のバラエティー番組の収録中に女性アイドル(当時12歳)がヘリウム混合ガスを吸って救急搬送された問題で、テレビ朝日が当時の番組プロデューサーら2人を懲戒処分していたことが24日、分かった。処分は10月26日付。

 テレ朝広報部によると、総合ビジネス局デジタル事業センター(事故当時はデジタル開発部)に所属する社員で事故当時の番組プロデューサーを戒告、上司の同センター長を譴責(けんせき)とした。

 また、村尾尚子・前総合ビジネス局長(現テレビ朝日映像常務取締役)と同局担当の角南源五常務取締役は、役員報酬1カ月分の5%を自主返上することを決めたという。