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 スマートフォンの画像共有アプリ「写真袋」に投稿された児童ポルノ画像を閲覧できる状態で放置したとして、児童買春・児童ポルノ禁止法違反(公然陳列)幇助(ほうじょ)の疑いで警視庁に逮捕されたアプリ運営会社社長の男性(55)について、東京地検は25日、処分保留で釈放したと発表した。在宅で捜査を続けるという。

 男性は昨年3月、兵庫県の男が投稿した18歳未満の少女の裸など約60枚の写真がアプリで公開されていることを知りながら閲覧を手助けしたとして、警視庁に逮捕されていた。