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 2016年のNHK大河ドラマ「真田丸」(1月10日開始、日曜夜8時)は、戦国武将・真田信繁(のちの幸村)の生涯を描く。脚本の三谷幸喜も注目だが、話題の中心は何と言っても主演。3年前のドラマ「半沢直樹」(TBS)で歴史的視聴率を記録した、この男だ。

 インタビューは、なかなか一筋縄ではいかなかった。テレビ界では大河の主演=新年の顔。しかし、撮影については「僕が偉そうにしているのも違うので、先輩を気遣いながら恐る恐るやってます」。俳優としての信条も「特に高望みせず、今いる所だけで頑張る」と、発言がおよそ新年らしくない。

 「もっと夢を語る人かと思った」と問うと、「そういう夢はないよね。つまんないと思いますよ。でも僕は42年間、こういう考え方で生きてきたので」。

 実績を背負った自信の裏返しな…

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