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 マツダは26日、燃料フィルターやエンジン関連のベルトに不具合があるとして、「デミオ」「CX―3」計7万4429台(2014年8月~15年10月製造分)のリコール(回収・無償修理)を国土交通省に届け出た。

 国交省によると、燃料フィルターのゴム製部品の設計ミスで燃料が漏れるほか、エンジンの動力を発電機に伝えるベルトの製造ミスでエアコンが利かなくなるなどの不具合が1~11月に138件報告された。燃料フィルターは交換部品が不足しており、点検して燃料漏れが起きているものから順次交換する。問い合わせは同社コールセンター(0120・386・919)。