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 三菱自動車は26日、車を止めるためのパーキングコントロールレバーに製造ミスがあるとして、「eK―WAGON」など5車種計10万1927台(2008年12月~11年3月製造分)の改善対策を国土交通省に届け出た。

 国交省によると、他の対象車種は「eK―SPORT」「トッポ」「アイ」「オッティ」。パーキング操作時に変速機のギアが固定されず、サイドブレーキを引かないと車が動き出す場合がある。10年8月~今年5月、坂道でサイドブレーキをかけずに車を止めたら動き出す不具合が複数あった。問い合わせは同社お客様相談センター(0120・324・860)。