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 羽生らが出場するシニアと同時開催となるフィギュアスケートジュニアGPファイナル。日本女子3人の中で、今季ジュニアデビューした14歳の白岩優奈(京都・大枝中2年)が好調だ。日本女子でただ1人、出場したジュニアGPで2連勝し、11月の全日本ジュニア選手権は2位に入った。「自分の持っている力をすべて出したい」と初の大舞台に臨む。

 瞬発力を生かした切れのあるジャンプが持ち味。フリーでは3回転の2連続ジャンプを2度組み込み、うち1度は二つ目のジャンプでトーループよりも難しいループを跳ぶ。10月のジュニアGPスペイン大会のフリーでは、2度とも成功させた上、出来栄えも高く評価され、ショートプログラム3位から逆転優勝。ファイナル出場を決定づけ、自信をつけた。

 50メートル走は7秒台。運動能力は高いものの、アクセル以外の3回転ジャンプ5種類を習得するのは、同学年で同じくファイナルに出場する本田真凜(大阪・関大中)より1年以上遅かった。ただ、スケートを始めた5歳から教える浜田美栄コーチは「一回覚えたことは自分のものにできる。伸びると思っていた」。

 滑りを強化したことが今季の活…

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