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 陸上の世界ユース選手権(7月・コロンビア)で短距離2冠の16歳のサニブラウン・アブデルハキーム(東京・城西高)が、国際陸上競技連盟の新人賞「ライジングスターアワード」の日本人初の受賞者となり、27日、「とてもうれしい。数々の大スターたちが受賞してきたものなので、正直、実感が全くありません」と喜びのコメントを発表した。

 サニブラウンは、世界ユースの男子100メートルと200メートルを大会新記録で制し、特に200メートルは現世界記録保持者のウサイン・ボルト(ジャマイカ)の大会記録を塗り替えた。8月の世界選手権男子200メートルで準決勝に進んだことも評価された。同賞はボルトも受賞している。

 ただ、ロシア陸上のドーピング問題で、モナコで予定された表彰式は中止。来年にロシアで予定されていた世界ジュニア選手権も、開催は未定になっている。

 サニブラウンは「モナコに行っ…

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