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 宮崎市で2人が死亡し、4人が重軽傷を負った暴走事故で、自動車運転死傷処罰法違反(危険運転致死傷)容疑で逮捕された無職川内実次(みつぎ)容疑者(73)=鹿児島県日置市=が事故当日に複数回、運転中にてんかんの発作を起こした可能性があることが、捜査関係者への取材でわかった。

 宮崎県警は、川内容疑者が危険性を十分に認識していながら運転を続けたことが事故につながったとみて、足取りなどの裏付けを進めている。

 捜査関係者などによると、川内容疑者は10月28日午前8時ごろ、鹿児島県内の自宅を車で出て、熊本県に寄った後に宮崎県に入った。高速道路を使えば3時間ほどの距離を約7時間かけて、午後2時50分ごろに事故現場に着いた。

 これまでの調べに、川内容疑者…

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