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 エジプト考古省は28日、ルクソールにある古代エジプトのファラオ(王)ツタンカーメンの墓の壁の奥に空洞があることが地中レーダー調査で判明したと発表した。隠し部屋か、別の墓の可能性が高いという。

 空洞については、「絶世の美女」と伝えられる紀元前14世紀の王妃ネフェルティティの墓だという仮説がある。ダマティ考古相は記者会見で「90%の確率で隠し部屋あるいは別の墓があると言える」と言及。考古省はさらに分析を進めて空洞が何かを解明する。

 調査をした地中レーダー技師の渡辺広勝さんは「間違いなく穴はある。データを日本に持ち帰り、詳しく分析する」と語った。分析には1カ月ほどかかるという。

 ツタンカーメン王の墓はルクソ…

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