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 フィギュアスケートのアイスダンスで2大会連続で五輪に出場したクリス・リード(26)=木下ク=が、村元哉中(かな、22)=同=と新コンビを結成して新たな一歩を踏み出した。目標は、3年後の平昌五輪だ。

 11月28、29日に長野市で行われたグランプリシリーズのNHK杯。コンビ結成から半年で臨んだ大舞台で、二人はショートダンス、フリーともに情感豊かに踊り、7位に入った。「大きな一歩を踏み出せた」と口をそろえた。

 リードは、姉のキャシーと組んで2010年バンクーバー、14年ソチの両五輪に出場したが、キャシーが昨季限りで引退。新たなパートナーを探している時に、村元が目にとまった。「スケーティングがすごく良くて、優れたアイスダンサーになるだろうと思った」。キャシーと相談し、今年6月にコンビ結成を決めた。

 村元は5歳でフィギュアを始め…

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