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 11月29日(日)、駒沢オリンピック公園で、健常者と障がい者ランナーがタスキをつなぐ「パラ駅伝 in TOKYO 2015」が初めて開催され、応援ゲスト&インタビュアーとして、SMAPの5人が参加しましたね。

 それは同10日、パラリンピック競技25団体が入所する共同オフィスがオープンする際にリリースされました。中居正広くんが、「これからSMAPのPはパラリンピックのPで」と笑顔で宣言した、あの会見です。

 2020年の東京オリンピック、パラリンピックに向けて、さまざまなアーティストがサポートをしたり、バックアップをしたりしています。

 マスコミも世間も、どうしてもオリンピックのほうを注目してしまいがちななか、パラリンピックにスポットをあて、実際、金銭面で援助をし、共同オフィスのスペースまで提供しているのが日本財団(会長・笹川陽平氏)です。

 その明るく開放的なオフィスの入り口には、パラリンピックの競技に使用する器具、そして香取慎吾くんが描いた実にカラフルな壁画が飾られています。

 バリアフリーというだけでなく、各競技団体のデスクが壁で仕切られていない、パラリンピックにふさわしい、オープンなオフィスのお披露目にもSMAPは参加していたのです。

 でも、彼らが出てきたのは、フォトセッションを含め、2時間あった会見のラスト15分ほど。それまで関係団体のエライ方々がさまざまスピーチをなさいましたが、「パラリンピックの主役は選手の皆さん」という精神をもっとも理解していたのはSMAPではないかと思わせる立ち振る舞いに心から感心させられました。

 下手(向かって左)から順に、木村拓哉くん→稲垣吾郎くん→香取くん→草彅剛くん→中居くん…というのが昨今のもっともポピュラーな“並び”で、スピーチ順も、そのように行われることが多いのですが、これにはしっかりとした理由と役割があります。

 最初にSMAPの代表として口…

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