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 中国広東省深圳市で起きた大規模な土砂崩れをめぐり、地元検察当局は31日、残土受け入れ場を運営管理していた会社幹部や現場監督者ら計11人を、「重大責任事故」の容疑で逮捕することを承認したと発表した。国営新華社通信が伝えた。同通信は「検察当局は公安局に対し、捜査を強化し、逃亡中のほかの容疑者の拘束を急ぐよう求めた」とも指摘した。国の調査チームは「自然災害ではなく安全面の事故」と断定し、強制捜査に乗り出していた。(北京)

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