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 ドイツ1部リーグのバイエルン・ミュンヘンなどで監督経験を持つフェリックス・マガト氏(62)が12月31日、自身のフェイスブックでJ1鳥栖から受けた来季監督の就任要請を断る考えを明らかにした。「私が鳥栖に行くことはない。魅力を感じたが、慎重に考えて分析した結果、オファーを断ることに決めた」などとつづった。

 鳥栖は12月上旬までにマガト氏と接触。複数年契約などを提示したとみられ、竹原稔社長は「交渉は最終段階にある」と話していた。

 マガト氏は現役時代西ドイツ(当時)代表として活躍。監督としてはドイツ1部のシャルケで内田篤人、ウォルフスブルクで長谷部誠を指導した。(時事)

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