【動画】函館市熱帯植物園でニホンザルの温泉入浴始まる=山本裕之撮影
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 師走入りとなった1日、北海道函館市の市熱帯植物園で、ニホンザルの温泉入浴が始まった。

 元々、北海道にニホンザルは生息していないが、同園のサル山では約90匹が飼育されており、毎年12月から温泉の露天風呂が用意される。湯は敷地内にある源泉に、適温になるよう加水された約40度。寒さが厳しくなるにつれて、風呂の中で長時間過ごすサルもいるという。来年5月の大型連休まで温泉入浴は続く。(山本裕之)